写真展「ロシアの抵抗の顔」名古屋で開催(8月13日〜16日)

写真展**「ロシアの抵抗の顔」が、日本で2回目となる開催を迎えることとなりました。今回は、「日本ユーラシア協会愛知県連合会」からの招待を受け、名古屋市で開催される「2026あいち・平和のための戦争展」**の会場にて展示を行います。

📌 イベントについて

「平和のための戦争展」は1992年から名古屋で開催されています。実行委員会は、戦争の実態を掘り起こし、記録している団体や、戦争に反対する活動に取り組む平和団体などによって構成されています。過去の戦争だけでなく、現代の武力紛争も取り上げています。

📌 写真展について

写真展「ロシアの抵抗の顔」は、東京をはじめ世界数十都市で開催されてきました。本展は、反戦および反帝国主義的な立場をとったことで、プーチン政権の犠牲となったロシアの政治犯に光を当てるものです。展示される人物は政治家だけでなく、虚偽のプロパガンダを信じず、隣国への侵攻を受け入れなかった一般の市民たちです。

彼らの物語を通じて、私たちはロシアにおける深刻な人権侵害に対して国際社会の関心を呼びかけ、ロシア当局とのあらゆる対話において「政治犯の釈放」を取り上げるよう働きかけています。私たちの最大の目的は、一人でも多くの人々、特に重い病気を抱える人々を一日も早く釈放させることです。

📌 特別展示および講演会

  • 展示では、戦争に反対の声を上げ、当局への反対や規制により出国を余儀なくされたロシアのミュージシャンたちについても紹介します。
  • 会場では日本語による記念講演会を開催します。講師のユリア・ヒトローヴァ氏が、ロシア国内の現状、抑圧、そして人権侵害についてお話しします。

📅 日時: 8月13日〜16日 10:00〜16:00
📍 会場: 市民ギャラリー矢田 4階(名古屋市)
🎫 入場料: 500円

🗣 ユリア・ヒトローヴァ氏による講演会(日本語)

  • 日時: 8月15日 10:30開始
  • 場所: 4階 第1展示室
  • 参加費: 500円